2026/08/18 12:00
夏休みの朝。
眠い目をこすりながら、ラジオ体操へ向かった思い出はありませんか?
首を回して、腕を伸ばして、大きく深呼吸。
「早起きは苦手だったけれど、帰りにもらうハンコが楽しみだった。」
そんな懐かしい記憶がある方も多いかもしれません。
ところで、ふと考えたことはありませんか?
「ラジオ体操って、どうして始まったんだろう?」

ラジオ体操が始まったのは、今からおよそ100年前の1928年。
当時、ラジオ放送を通して、全国の人たちが同じ時間に体を動かせるように考えられたのが始まりです。
子どもから大人まで、誰でも気軽にできる体操として広まり、今では夏の風物詩のひとつになりました。
世代を超えて受け継がれている、日本ならではの文化なんですね。
日本には、春・夏・秋・冬、それぞれに違った朝があります。
夏はセミの声、秋は澄んだ空気、冬は白い息、春は鳥のさえずり。
同じラジオ体操でも、季節によって聞こえる音や感じる風は少しずつ違います。
そんな四季の豊かさを感じながら暮らせることも、日本ならではの素敵な魅力なのかもしれません。

ラジオ体操を終えて、心地よく体を動かしたあとの朝。
そんな一日の始まりに、フロレスタのプレーンドーナツはいかがですか?
食物繊維が豊富な全粒粉入りのフロレスタのドーナツを、朝食として楽しんでくださる方が実はたくさんいらっしゃいます。
そのまま味わうのはもちろん、チーズを添えたり、お好みの食材と合わせたりすると、また違ったおいしさに。
健康のためだけでもなく、贅沢のためだけでもなく、季節を楽しみ、暮らしを楽しみ、自分をいたわる。
いい朝、いい暮らし。
フロレスタも、そんな暮らしの一場面にそっと寄り添えたらうれしいです。
今日のお話はここまで。
あなたの毎日に、小さな発見がありますように。

